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三高山砲台跡(サンビーチおきみより車で10分)

サンビーチおきみがある江田島市沖美町には、日本有数の規模を誇る砲台跡がある。

このたび、土木学会が本年度の土木遺産に選ばれたというニュースをきき再訪した。

なんでも、日本最大級の砲台跡だそうだ。


サンビーチおきみから山道を車で走らせ約10分で駐車場に到着。

雉のつがいが道端でたわむれ、猪の掘り起こしたあとが散在する山道を数百メートル登ると、砲台跡に到着する。




砲台跡

これが280mm榴弾砲が設置されていた砲座。

このような形で2問づつ設置されており(計3箇所)、日露戦争時にバルチック艦隊が瀬戸内海にやってきっとき、それを迎え撃つためにつくられたのだそうだ。

砲台の台座部分がこれだけ大きいと、さぞ大きな大砲だったのだろうと想像に難くない。


兵舎跡

こちらは兵舎跡。個人的にはこちらの方が驚いた。

その保存状態のよさに。

石造りの建物で外見は洋館風だ。


砲台山からの風景



こちらは砲台跡がある三高山からの安芸灘の風景。

標高400mだけあってさすがにサンビーチからの眺め以上にパノラマがひらけれいる。



今NHKで「坂の上の雲」にも関係する、三高山砲台跡。


是非サンビーチおきみにお越しになられた際には、訪れることをお勧めする。




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ヒマラヤ桜(鹿川水源地 by係長)

ヒマラヤ桜


サンビーチおきみから車で15分、鹿川(かのかわ)水源地に、冬に咲く桜があると聞き訪れた。

まだまだ硬い蕾の状態だったが、日当たりのよい枝の一部は、既に開花しているものもあった。


その名はヒマラヤ桜。

幼木が多く、その数も30本程度。

なんでも、地元の牡蠣業者さんが中心となり、この地に3年前より毎年10本づつ植林しているそう。



牡蠣は水が命。

水源地への植林は、美味しい牡蠣をつくるためでもあるらしい。


牡蠣の旬は冬場、ヒマラヤ桜の開花時期も冬。


将来、この地がヒマラヤ桜でおおわれたとき、江田島牡蠣は更に美味しくなっていることだろう。



【11月25日現在まだまだ硬い蕾のものが多く、見頃は12月となってから。】




江田島の宿泊なら マリンブルーと茜色の宿サンビーチおきみへ





10月18日 第23回 ミカンマラソンで一歩大人に近づく (BY 係長)

江田島にある公共の宿、サンビーチおきみ(平成21年9月1日リニューアルオープン)に赴任してはや3ヶ月。

自然いっぱいの江田島。

鶏の鳴き声で目覚める朝、う~ん素晴らしい。


こないだ、小学1年生の長男坊が家でこう、のたまわった。

「明日のミカンマラソン、3キロ走るんだよぉ」

「・・・・3キロ???」

さすが島っ子。

小学1年生に3キロも走らすんだ。

入社以来10年で体重を20キロ増やした私では、100mだって走れやしない。

うちの軟弱なガキンチョでは、とてもとても3キロなんて走れないだろう。



江田島の秋の1大イベント、ミカンマラソンが今年は青空のもと、10月18日(日)に行われた。

23回目をむかえ、今回は約2500名のランナーが参加していたらしい。

江田島市大柿町を出発し、サンビーチおきみ前が折り返し地点となっていたので

パチリと写真を1枚。


何がかわいそうって、サンビーチおきみ駐車場の折り返し地点に設置された仮設トイレが、男女計1台づつ。

そこに行列をつくるランナー。

まあ、生理現象には勝てませんなぁ。


家に帰ると、誇らしげに長男坊がいう。

「お父さん、自分のペースで3キロ歩かずに走ったよぉ」。

その日以来、自分で髪を乾かすようになった。


「だって、僕もうおにいちゃんだもん!」

子供はこうやって一歩一歩成長していくのか。



ミカンマラソン


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プロフィール

サンビーチおきみ

Author:サンビーチおきみ


平成21年9月にリニューアルオープンした広島県江田島市にある公共の宿です。

夕日と瀬戸内海の海の幸の料理が自慢のホテルです。

江田島での宿泊なら マリンブルーと茜色の宿 サンビーチおきみで

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