三高山砲台跡(サンビーチおきみより車で10分)
サンビーチおきみがある江田島市沖美町には、日本有数の規模を誇る砲台跡がある。
このたび、土木学会が本年度の土木遺産に選ばれたというニュースをきき再訪した。
なんでも、日本最大級の砲台跡だそうだ。
サンビーチおきみから山道を車で走らせ約10分で駐車場に到着。
雉のつがいが道端でたわむれ、猪の掘り起こしたあとが散在する山道を数百メートル登ると、砲台跡に到着する。

これが280mm榴弾砲が設置されていた砲座。
このような形で2問づつ設置されており(計3箇所)、日露戦争時にバルチック艦隊が瀬戸内海にやってきっとき、それを迎え撃つためにつくられたのだそうだ。
砲台の台座部分がこれだけ大きいと、さぞ大きな大砲だったのだろうと想像に難くない。

こちらは兵舎跡。個人的にはこちらの方が驚いた。
その保存状態のよさに。
石造りの建物で外見は洋館風だ。

こちらは砲台跡がある三高山からの安芸灘の風景。
標高400mだけあってさすがにサンビーチからの眺め以上にパノラマがひらけれいる。
今NHKで「坂の上の雲」にも関係する、三高山砲台跡。
是非サンビーチおきみにお越しになられた際には、訪れることをお勧めする。
江田島での宿泊なら マリンブルーと茜色の宿サンビーチおきみで
このたび、土木学会が本年度の土木遺産に選ばれたというニュースをきき再訪した。
なんでも、日本最大級の砲台跡だそうだ。
サンビーチおきみから山道を車で走らせ約10分で駐車場に到着。
雉のつがいが道端でたわむれ、猪の掘り起こしたあとが散在する山道を数百メートル登ると、砲台跡に到着する。

これが280mm榴弾砲が設置されていた砲座。
このような形で2問づつ設置されており(計3箇所)、日露戦争時にバルチック艦隊が瀬戸内海にやってきっとき、それを迎え撃つためにつくられたのだそうだ。
砲台の台座部分がこれだけ大きいと、さぞ大きな大砲だったのだろうと想像に難くない。

こちらは兵舎跡。個人的にはこちらの方が驚いた。
その保存状態のよさに。
石造りの建物で外見は洋館風だ。

こちらは砲台跡がある三高山からの安芸灘の風景。
標高400mだけあってさすがにサンビーチからの眺め以上にパノラマがひらけれいる。
今NHKで「坂の上の雲」にも関係する、三高山砲台跡。
是非サンビーチおきみにお越しになられた際には、訪れることをお勧めする。
江田島での宿泊なら マリンブルーと茜色の宿サンビーチおきみで
ヒマラヤ桜(鹿川水源地 by係長)

サンビーチおきみから車で15分、鹿川(かのかわ)水源地に、冬に咲く桜があると聞き訪れた。
まだまだ硬い蕾の状態だったが、日当たりのよい枝の一部は、既に開花しているものもあった。
その名はヒマラヤ桜。
幼木が多く、その数も30本程度。
なんでも、地元の牡蠣業者さんが中心となり、この地に3年前より毎年10本づつ植林しているそう。
牡蠣は水が命。
水源地への植林は、美味しい牡蠣をつくるためでもあるらしい。
牡蠣の旬は冬場、ヒマラヤ桜の開花時期も冬。
将来、この地がヒマラヤ桜でおおわれたとき、江田島牡蠣は更に美味しくなっていることだろう。
【11月25日現在まだまだ硬い蕾のものが多く、見頃は12月となってから。】
江田島の宿泊なら マリンブルーと茜色の宿サンビーチおきみへ
10月18日 第23回 ミカンマラソンで一歩大人に近づく (BY 係長)
江田島にある公共の宿、サンビーチおきみ(平成21年9月1日リニューアルオープン)に赴任してはや3ヶ月。
自然いっぱいの江田島。
鶏の鳴き声で目覚める朝、う~ん素晴らしい。
こないだ、小学1年生の長男坊が家でこう、のたまわった。
「明日のミカンマラソン、3キロ走るんだよぉ」
「・・・・3キロ???」
さすが島っ子。
小学1年生に3キロも走らすんだ。
入社以来10年で体重を20キロ増やした私では、100mだって走れやしない。
うちの軟弱なガキンチョでは、とてもとても3キロなんて走れないだろう。
江田島の秋の1大イベント、ミカンマラソンが今年は青空のもと、10月18日(日)に行われた。
23回目をむかえ、今回は約2500名のランナーが参加していたらしい。
江田島市大柿町を出発し、サンビーチおきみ前が折り返し地点となっていたので
パチリと写真を1枚。
何がかわいそうって、サンビーチおきみ駐車場の折り返し地点に設置された仮設トイレが、男女計1台づつ。
そこに行列をつくるランナー。
まあ、生理現象には勝てませんなぁ。
家に帰ると、誇らしげに長男坊がいう。
「お父さん、自分のペースで3キロ歩かずに走ったよぉ」。
その日以来、自分で髪を乾かすようになった。
「だって、僕もうおにいちゃんだもん!」
子供はこうやって一歩一歩成長していくのか。

◆江田島の宿泊ならマリンブルーと茜色の宿 サンビーチおきみで
自然いっぱいの江田島。
鶏の鳴き声で目覚める朝、う~ん素晴らしい。
こないだ、小学1年生の長男坊が家でこう、のたまわった。
「明日のミカンマラソン、3キロ走るんだよぉ」
「・・・・3キロ???」
さすが島っ子。
小学1年生に3キロも走らすんだ。
入社以来10年で体重を20キロ増やした私では、100mだって走れやしない。
うちの軟弱なガキンチョでは、とてもとても3キロなんて走れないだろう。
江田島の秋の1大イベント、ミカンマラソンが今年は青空のもと、10月18日(日)に行われた。
23回目をむかえ、今回は約2500名のランナーが参加していたらしい。
江田島市大柿町を出発し、サンビーチおきみ前が折り返し地点となっていたので
パチリと写真を1枚。
何がかわいそうって、サンビーチおきみ駐車場の折り返し地点に設置された仮設トイレが、男女計1台づつ。
そこに行列をつくるランナー。
まあ、生理現象には勝てませんなぁ。
家に帰ると、誇らしげに長男坊がいう。
「お父さん、自分のペースで3キロ歩かずに走ったよぉ」。
その日以来、自分で髪を乾かすようになった。
「だって、僕もうおにいちゃんだもん!」
子供はこうやって一歩一歩成長していくのか。

◆江田島の宿泊ならマリンブルーと茜色の宿 サンビーチおきみで




